よくビジネスをする場合、小資本で始めようとする方がいます。

昔と違って現在は株式会社の資本金の縛りもないので個人事業主が法人成りしやすくなったのですが、実態はやはり個人事業主なんですね。

株式会社のそもそもの趣旨が小規模資本を集めて大きなビジネスを起こすことにあります。これは小規模の資本を徹底的に集めて個人では出来ない大規模ビジネスを展開することを意味しています。

ここから汲み取れるようにビジネスというのは小規模資本でやるよりも大規模資本で一気に攻める方が圧倒的に勝率が高いものなのです。

小規模資本で出来るといわれているビジネスにこそ大規模資本を投下するマインドこそ今後ビジネスを経営していく人間として必須の考え方になってくるでしょう。

経営者が固定観念に囚われているようではその組織の明るい未来は無いといっても過言ではないでしょう。

 

金融関連

皆さん、突然ですがYoutubeのような動画サイトってご覧になられますか?
色んな動画があってとても楽しいですよね!私もよく利用しています!
そんな動画サイトでよく広告が流れたりしますよね?
そこでよくキャッシングの広告を目にしませんか?
へえ、今ここはこの女優さんを起用しているんだーなんて私は思ったりしています。

そして動画サイト以外にもテレビ、ラジオ、街中のポスターなど、キャッシングの広告を目にする機会はここ数年でとても増えたと思います。
皆さんも「アコム」「アイフル」「プロミス」「モビット」といった大手キャッシング業者の名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかしCMだけではいまいちキャッシングの全容を理解するには難しいですよね。
実際キャッシングってなんなの?と思っている方も多いのではないでしょうか。
利用しようとしても、どこで契約すればいいのか?金利は高いのではないか?キャンペーンをやってるようだけどいまいちよく分からない・・・といった感じになってしまいますよね。

でも安心してください!誰だって最初はそういうものです。皆さんも何かを始めた時は右も左も分からなかったのではないでしょうか?
私も同じでした。少し前に交通事故にあってしまってお金がどうしても必要になったとき、ただひたすらキャッシングについて調べました。
色んなサイトで調べましたが、あるサイトを見て最初からここだけ見てればよかった!って思うサイトがあったのです。
そのサイトというのがこちらです

お金を借りる審査wiki

私は無駄に色んなサイトを見て回ってしまいましたが、実際にはこちらのサイトを見るだけでたくさんのキャッシングについての知識を得ることができます!
キャッシングには審査だったり利息だったり少し難しい話がつきものですが、ここなら分かりやすく説明してありますよ!
是非参考にしてみてくださいね!

金融関連

即日キャッシングも可能となり、ますます便利になったキャッシング!
とはいえ、申し込みの際に必要な書類が揃っていないのでは、即日どころか申込み自体も受け付けてもらえません。
そこで、キャッシングを申込む前に用意しなければならない書類のいろいろをご紹介します。

まずは本人確認ができる書類が必要
とても簡単に借り入れできる即日キャッシングですが、サービスを利用する際には必要な書類をあらかじめ準備しておかなければなりません。
キャッシングも借金、申込んだら誰でも融資が受けられるわけではなく、当然にお金を貸しても確実に返済してもらえるかどうかを審査してもらわなければなりません。

その際にまず必要となるのが、本人が確認できる書類です。
本人の確認をするための書類としては、運転免許証や健康保険証、パスポートなどが相当します。
最も一般的なのが運転免許証ですが、運転免許証をお持ちでない方は、有効期限内または現在有効である健康保険証やパスポート、もし外国人の方ならば在留カードや特別永住者証明書(外国人登録証明書)を用意しましょう。
本人確認書類には、「氏名」「生年月日」「現住所」の3項目が記載されていることが必須なのです。
この際、本人確認書類に記載されている住所が、現在の住所と異なる場合は、電気・水道といった公共料金の領収書、固定電話(NTT)やNHK受信料の領収書、住民票の写し、印鑑証明書――などの原本も合わせて必要になります。

また、学生の皆さんが学生ローンなどのキャッシングサービスを利用する場合には、通学している大学の学生証の提出が必須となっていますから、本人確認書類として学生証も忘れずに準備してください。

借入れ金額によっては収入証明書も必要
そして100万円を超えるような多額のキャッシングを利用する場合は、収入がどのくらいかもチェックされます。
今回のキャッシングが少額でも、他の借入れと合わせて100万円を超える場合も同様です。
そのためには、最新の源泉徴収票や給与明細書などの収入状況を証明できる書類も準備しておきましょう。
給与明細書の場合は直近の2~3カ月分、その間にボーナスの支給があればその分も用意しておくといいでしょう。
また、給与明細書には「本人の氏名(フルネーム)」「発行年月」「発行元名」「金額」が明記されていなければなりません。
記載内容が手書きの場合、発行元の社印あるいは社判も必要です。

源泉徴収票や給与明細書がない自営業や個人事業主の方、アルバイトの方などの収入証明書には、確定申告書や課税証明書が相当します。
基本的には、収入が安定していることが証明できればキャッシングの審査はパスしやすくなりますし、収入が多い場合は借入れ限度額を高めに設定してもらえる可能性もあります。
逆に収入が不安定だったり、年収総額が少ないような場合は、借入れ限度額が低めに設定されるだけならまだしも、キャッシングの利用自体を断られてしまう、つまり、審査が通らない場合もあります。

以上の必要書類の提出は、自動契約機で申込む場合には原本を提示しなければなりません。
郵送の場合は原本のコピーを1部郵送します。
メールやFAXの場合は、原本をスキャニングしたりカメラで撮影したりして送信します。
コピーなどが不鮮明な場合は、再提出を依頼されることもありますので、はっきりと内容が分かるかを確認してから提出するようにしましょう。

以上本人確認書類と収入証明書類は、提出できたからといって必ずしもキャッシングが利用できるわけではありませんが、申込みには必ず必要ですから、忘れずに揃えておきましょう。

 

金融関連

お金を借りる金融機関は世の中にはたくさんの選択肢がありますが、
代表的なものでいえば銀行と消費者金融だと思います。

銀行と消費者金融なら多くの人がお金を借りるなら銀行から…と考えると思います。

確かに銀行は信頼感や安心感が抜群ですし、
何より消費者金融よりも金利が低いことで有名ですよね。

ですが、今では借り方によっては銀行よりも消費者金融の方がお得だということはご存知でしたでしょうか?

消費者金融の中には30日間無利息キャッシングサービスを行っているところがあります。
今でいうと、有名なところでアコムやプロミスなどが行っているサービスになります。

30日間という期間限定ではあるものの、この間だけで考えれば銀行よりも消費者金融の方がお得に借入が出来てしまうという訳です。

低金利で利用者が多い銀行カードローンを上回る低金利で消費者金融が利用出来るなら、比較的審査が通りやすく、そしてお申し込みから借入までのスピードが早い消費者金融を選ばない手はありませんよね?

このように利用方法によっては銀行よりも消費者金融の方がお得に使える場合があるので、色々な側面から銀行と消費者金融を比べてみると良いと思います。

消費者金融でのキャッシングをお考えなら以下のサイトがすごくお勧めです!
銀行カードローンと以下のサイトに掲載されている消費者金融を比べ、お得な方を利用し賢くキャッシングをしましょう!

即日融資

金融関連

カードローンを利用してお金を借りるには、申し込み後の審査を受ける必要があります。
これは年収や他社の借り入れ状況を金融機関がチェックし、スコアリングによって返済能力があるかどうかを調べるものです。
また、自宅への本人確認や勤務先への在籍確認が電話で入ることになります。
これらの作業が終了すると、融資枠が決定し、借入を行えるようになるのです。
所要時間はそれぞれの金融機関によって異なりますが、早いところで1時間前後の時間を要します。
ただ、インターネットが普及した現在は10秒で終了するような簡易審査を公式サイトで行っているカードローンも数多く存在します。キャッシング即日を目指している方にとっては非常に便利なサービスです。
この方法は年齢、年収、他社借入状況など簡単な個人情報をもとにして、コンピューターが融資可能かどうかの判断を行うものです。
コンピューターが一定条件を満たしているかどうかを自動で判断するものですので、ここで融資可能と表示されたからといって、必ずしも契約できるとは限りませんが、ある程度の目安にはなるので、沢山の金融機関に申し込みを行う手間が省けます。
もちろん、この時点で融資不可と判断された場合は、過去の利用や年齢、年収など、何らかの問題があると想像されます。
このような場合は申し込みを行う前に、一度、カードローンを提供している金融機関の窓口やオペレーションセンターで相談してみるといいでしょう。
店員から融資を受けるために必要なアドバイスをしてもらうことができます。

金融関連

今回は車と資本主義の露骨な世界についてお話してみたいと思います。

東京なんかに行くと高級車がたくさん走っていますが、なぜお金持ちはわざわざ高級車に乗るのでしょうか。もちろん、見栄を張っている人もいると思いますし、経費で買って所得を抑えるために乗っている人もいるでしょう。他には、単に車が好きだから乗っているという人もいると思います。理由は色々ですが、一つ共通して言えることは高級車はとても高いということです。インテリアやエクステリアがかっこいい、高級だから高いのは当たり前なのですが、高級車に備えられたもう一つの特性をご存知ですか?

それは、抜群の安全性です。

高級車の代名詞とも言えるベンツに乗ってみると分かるのですが、とにかく安全面にかなりこだわって作られていることが分かります。乗っている人がすごく守られているというか、ボディーガードが付いている人と付いていない人くらいの差があったりします。衝突した時の耐性、事故を起こさない為の様々な工夫、暗闇でも人を感知するシステムなど高級車には普通車にはない性能がふんだんに盛り込まれています。

一度高級車に乗ってしまうと、普通車に乗るのが自殺行為と思えるほど不安を感じるかもしれません。こんなところでも資本主義の露骨な部分が垣間見えるものなんですね。車は最も危険な乗り物と言われているだけあって、そこに安全性を求めるお金持ちがいるのは当然なのかもしれません。お金は出すから安全に作ってくれ…そういう要望に応えるかのようです。

もしかしたら、お金持ちが高級車に一番求めているものって安全性なのかもしれませんね。
お金持ちだからこそ命や健康はお金で買えないと分かっている人達ですからね。

金融関連

多くの外国人観光客が日本に訪れる近年、日本で問題となっているのが無料Wifiが使えないということです。テレビのニュースなどで外国人観光客がお土産を買っている映像がよくテレビのニュースなどで流れますが、よく言葉も独自の日本で、物価も高く、更にはフリーのWifiもろくに普及されていない日本で旅行なんか出来るな…と思います。

実際、英語が通じる海外に行ってもインターネットが使えるようになるまで結構苦労します。それなのに、英語なんかほとんど通じない日本であれだけ旅行を楽しむ外国人の行動力は本当にすごいと思います。では、なぜ日本ではフリーのWifiが普及しないのでしょうか。理由は色々とあるようですが、一番の問題となっているのはセキュリティ面だそうです。

誰でも使える無料Wifiは、誰でも使えるだけあってその電波を経由して不正アクセスだったり、サイバー犯罪などの温床となり兼ねません。日本は経済大国であり、電子マネーが普及している国でもありますから、そういったセキュリティ面を危惧しフリーのWifiがなかなか普及しないのだと言います。

しかし、外国人観光客が多く日本に訪れる今、せめて観光客用にだけでも無料Wifiを整備するべきだと思います。英語もろくに通じない国に来る訳ですから、インターネットが使える使えないは大きな影響を与えると思います。この辺を改善し、そしてそれを世界に売り出せばもっと多くの観光客が日本に訪れるのではないでしょうか。もっと国ぐるみで観光業を活性化させても良いと思います。もちろん、それには危ない人が入ってこないようなしっかりとした入国審査が必要となることは言うまでもありませんね。

金融関連

昔あった豊田商事事件というものをご存知でしょうか?
この事件は先物で金を売るというビジネスモデルだったのですが、金を買っても取引証明書のようなものを渡されるだけで実際の金を受け取ることはありませんでした。しかし、その証明書さえ持っていれば金の相場を見ながら自分の好きなタイミングでお金に変換出来、しかも必ず儲かるということで多くの人がこれに参加し、結局証明書の発行だけでお金だけ取られてしまったという事件なんです。

この商法はペーパー商法と呼ばれ、実物が無くてもその品物が売れるということで類似商品が出回るなど社会問題にもなったほどです。そして、このペーパー商法で多額のお金を儲けた永野会長がテレビの生中継で殺されてしまうというセンセーショナルなものもあり、今も尚語り継がれる事件となっています。

このペーパー商法ですが、今私たちが何の疑いもなく使用しているお金も同じことが言えるのではないでしょうか。そもそもお金って国が作った商品券ですよね。国が明日から使えませんと言えば使えませんし、1万円は100円分の価値しか無くなりましたといえばそうなるものなんです。本来は物々交換で行わなければいけないところを、このお金の存在によって何にでも交換することが出来るよ…という風に決められているだけなんですよね。

言ってみればお金なんて単なる紙きれなんです。
そんな紙きれが何百枚とあれば車を買えたり、何千枚とあれば家を買えたりするんです。
冷静に考えてみるとすごく不思議ですよね。紙きれで何でも出来てしまうんですから…。

これって確かに便利ですが、これを最も便利と感じているのはこの紙きれを作っているところだと思いませんか?結局この紙きれの発行元である国は、好きなタイミングで必要な時に紙切れを増産することが出来るんです。資本主義って結局こういうことなんですよね…。

今回はちょっと資本主義をディスってみましたが、
皆さんはどう感じましたか?

お金を紙切れだと思って祖末に扱わないで下さいね。
お金はやっぱりお金です。大切に使いましょう。

金融関連

イオンというと繁華街ではなく郊外にありますよね。
しかも一つではなく、同じ県や市でいくつも郊外に出来たりしています。

巷ではイオンなどの大型商業施設が出来たおかげで近所の商店街がどんどん潰れ、シャッター通りになってしまったなんて言われていますが、それが全てではないものの確かに大きな影響はあったに違い有りません。しかも、近所の商店街だけでなく、街の中心部である繁華街も今はどこの地方も閑散としていて、繁華街の客足さえ奪ったと言われています。

電車で移動する東京などとは違い、地方は車で移動するところがほとんどですので近所の商店街じゃなくても少し車に乗れば品物の安い郊外のイオンに行けますし、駐車場の高い繁華街に買い物に行くよりも駐車場が無料で何でも揃っているイオンに行くのは当然の摂理だと思います。

しかし、このたび出来たイオン岡山は違います。
専売特許だった郊外への出店ではなく、なんと駅前に出店したのです。
しかも岡山県の顔とも言える岡山駅前から徒歩5分という立地にです。
これには私も驚きました。なんでイオンはこのような展開を仕掛けたのか…。

理由は色々とあると思うのですが、その一つとしては以前に比べて都市部の土地の値段が下がっているからだと思うんです。そうです…イオンが奪った客足によって。

つまり、土地の価値を下げたのがイオンならば、下がった土地の価値をビジネスチャンスと見て乗り込んできたのもイオンだった訳です。まさに資本主義の神髄と言える展開ですよね。

でも、このままだと駅前も郊外もイオンだらけになってしまう危険性があります。
イオンだけが儲かっても日本経済全体が潤うということにはなりません。
この考え方をもとに色々な企業もなんとかしてほしいと思う訳なんですが…今のイオンに勝てる小売りを主体とする企業が日本にどれだけあるのだろうか。

このままイオンが価値続けるのでしょうか…。

金融関連

キャッシング比較をするなら、大手だけで比べることをおすすめします。
大手と言われる業者は、すぐに大手になったわけではありません。
事業規模を拡大するには時間がかかるので、規模が大きいほど実績も高くなっています。
お金を借りるからには、信頼できる業者を選ばなくてはいけません。
キャッシング業者には、今でも悪徳業者が存在しているからです。
こうした業者は表に出てくることはなく、水面下で活動しているのが特徴です。
ホームページを見ても名前が出てこない、金利・限度額などの詳しいデータがない、といった業者は避けるべきでしょう。
悪徳業者は無知な人の足元を見てきます。
必ず融資します、1%の超低金利、100%審査に通ります、といったありえない条件を提示してきます。
ローンの金利には相場があり、1社だけ極端に低い金利で貸し出すことはできないのです。
大手銀行のキャッシングでは3%台で融資してくれるところもありますが、800万円や1,000万円といった高額融資を受けた場合だけです。
名前の知れない業者が、金利1%で融資することなどできません。
大手同士の比較では、悪質な業者に遭遇する可能性はありません。
限度額、金利に関しては、大手ならどこも大差はありませんが、審査の方法・時間、借入れ・返済の種類・方法に違いがありますので、よく比較して選ぶことをおすすめします。
契約してから別業者に乗り換えることは現実的に難しいため、最初の業者選びで失敗しないことが大切なのです。

金融関連

円安や消費税増税による影響で安さを売りにした外食産業が軒並み価格を改定しています。あの290円ラーメンで有名な幸楽苑ももう限界まで来ているとニュースになっていましたし、安さの先駆けとなった牛丼各社も値上げを敢行しているところが多くあります。

その中でもある方法で大々的に値上げを実施したのが松屋です。

吉野家は280円だった牛丼並盛を300円に値上げした訳ですが、松屋は現在関東地方限定ながらも290円から380円へと一気の値上げをしました。そして、商品名も牛めしからプレミアム牛めしへと名前を変えています。単なる値上げではなく、牛肉を良質なものにしたから値段が高くなったというコンセプトですが、実際のところどうなのでしょうか。

かなり気になっていたので実際に松屋で食べてみたのですが、正直牛肉がプレミアムになった感じはほとんどしませんでした。そもそも良い肉になったところで、タレの味だったり、たまごをかけたり、七味や紅ショウガを乗せる訳ですから肉本来の味なんてよほどの食通でもない限りわかる訳ないんです…。

ただ、唯一プレミアムだったものが七味唐辛子です。
「黒胡麻焙煎七味」という名前が書かれた木製ケースに入ったものが同時に運ばれてきて、これがなかなか美味しい。私は大量にかけて食べましたがこれに関してはプレミアムと言えるかもしれません。

でも、290円から380円になって七味に90円も払っていると考えるとものすごい割高感ですよね。今はまだ関東だけの実施ですが、いずれ地方も同じようになるのだと思います。一度食べたら良いかな…と個人的には思うのですが、食べた人の他の意見も聞いてみたいですね。

ということで、松屋のプレミアム牛めしはプレミアムなのは七味だけという個人的な見解になったことをご報告します。

※追記、吉野家も牛丼が高くなってしまいました。円安の加速も問題点がありますよね。

金融関連

日本人にとって普段の生活は当たり前のように感じるかもしれませんが、一度海外に出てみると、日本で生活を送ることがいかにお金が必要かが分かります。

日本のサービスは素晴らしい…とか、日本はチップが無いだけいい…とか聞きますが、それ以前にそもそもの物価というか、全てのサービスの値段が高過ぎると思います。実際、途上国なんかは電化製品だったり、車だったり自国で造れない輸入品はものすごく高いです。車なんかは日本の数倍する場合もあります。

しかし、人件費はものすごく安い。

ですので、人の仕事だけで完結するサービスは価格が安いです。

例えば、理髪店なんかの技術料だけで成り立っているようなお店の価格はすごくリーズナブルです。
他にも、海外でよく見掛けるマッサージ店なんかも同じように安い。

日本は人件費自体が異様に高いですから、技術だけで完結するようなサービスであればあるほど価格が上がってしまいます。

これが資本主義国であることと関係があるかは分かりませんが、こういうところからも、日本はやっぱりお金が無いと何も出来ない…ということになってしまいます。

とはいえ、自国で作っている車なんかは他国と比べて安い。
車だけでなくとも、工場で大量生産しているような物の価格は日本は比較的安いといっても良いと思います。この辺りでバランスが取れているのかもしれませんが、総合的に日本はやっぱり物価が高いと言えると思います。

これからグローバル化がもっと盛んになり、安い人件費がどんどん流入してくるようになると、そういった人間の技術だけで完結するようなサービスの価格は下がっていくかもしれません。ただ、そうなってしまうと今現在そういう仕事に携わっている方の賃金も下がってしまうということになります。

この辺りも含め、今後のグローバル化を考えていかなければいけないと思います。

資本主義国である日本がどうなるか…分岐点はもうすぐ近くまで来ています。

金融関連

ローンと呼ばれるサービスの中には、カードローンの他に住宅ローンや教育ローンといった、いわゆる目的ローンと呼ばれるものもあります。
両方とも同じローンサービスですが、その内容はかなり違いがあり、それぞれに特徴が異なります。
カードローンは目的ローンと比べて利便性が高いことがメリットとなります。
たとえば、お金を借りる時に担保や保証人が必要ないというのも大きなメリットです。
急にお金が必要になった時、担保や保証人が必要だと手続きに時間がかかってしまいますが、無担保・無保証人であれば、申し込みから審査、融資までの時間が大幅に短縮されます。
利用目的が自由であるというのも大きなメリットで、住宅ローンで借りたお金が住宅関連の支出にしか使うことができないのとは大きな違いです。
借りたお金を生活費として使うのはもちろん、旅行やレジャーの資金として利用するのも良いですし、引っ越し料金の支払いや敷金・礼金の支払いに使うのも構いません。
結婚指輪を購入したり、新婚旅行の費用として利用する人もいます。
申し込み方法や返済方法がいろいろ選べるというのも便利な点です。
特に最近はネットで申し込む人が増えています。
担当者と顔を合わすことなく、自宅に居ながら申し込みができるので非常に便利です。
返済についても、コンビニのATMから返済ができたり、ネットバンクを利用することで自宅のパソコンやスマホからも返済できるようになっています。
自宅の近くに店舗がないという人でも簡単に返済ができるようになっています。

金融関連

借金が増えて行ってしまい、債務整理をする人は年間何人もいます。
これをする事によって借金の減額・免除が出来る為、本当に自力では何ともできなくなってしまったような人は、この方法を選ぶ事が多々あるのです。
ただ、確かに便利な方法とは言えますが、ブラックリストに掲載されてしまうというデメリットがあります。
こうなると、そこに登録されている間は新たな借り入れをする事が出来なくなるのです。
債務整理によってブラックリストに掲載される期間は、5年から10年となっています。
選んだ方法によってその期間が違うので注意しましょう。
その間は住宅ローンなどの新規借り入れもできなくなってしまうので、もし近い将来マイホームを買いたいと思っている人は、日頃から借金をする時は注意が必要です。
また、10年以上が過ぎてブラックリストから情報が削除された後は、ローンを組む事は可能となっています。
ただ、表向きはホワイトの状態になったとしても、債務整理を行った相手の金融機関の中にはまだまだその時の情報が残っているのです。
それを社内ブラックと呼びますが、これはいつまで情報を残しておく必要が有る、いつになったら情報を消去するという決まりは有りません。
だから永久にその情報が残ってしまうと思っておくのが良いでしょう。
そうすると、この情報がある会社、さらにその同系列の所からは新たなローンを組む事はホワイトになってからでもほぼ不可能だと思っておくのが無難です。

金融関連

キャッシングをする際にどの消費者金融を選ぶかは結構大切なポイントです。消費者金融比較の際のポイントとして利率を挙げる人が多いようですが、残念ながら広告に出ている金利を適用される契約者はほとんどいません。
それより大切な比較のポイントは随時弁済のしやすさです。最近の消費者金融は、キャッシングをコンビニのATMで簡単にできますが、随時返済はできないことが多いです。キャッシングの金利は結構高いし、毎月の定額返済だけでは利息支払にしかなりません。
そのため随時弁済をコンビニのATMで可能な消費者金融を選ぶことをお勧めします。消費者金融のWebを見てもわからないことが多いのですが、大手の消費者金融であれば支店や無人機の数が多いので随時弁済はやりやすいです。多少金利が安くても返済がしにくいと支払利息の金額は膨れ上がります。消費者金融を比較する上で一番のポイントと考えていいでしょう。
次の比較のポイントは金利です。消費者金融も競争激化で金利競争に走っていますが、実際には差が出にくいです。そのため契約当初に金利をゼロとしている消費者金融が増えてきました。また一部の消費者金融は更に進んでおり、借りる都度一定期間の金利免除をしています。条件には差がありますが、うまく使うと実質的な金利を下げることが可能です。
他には即日融資を宣伝文句にしている消費者金融もありますが、最近はこのサービスは頼まなくても勧誘してくるほどですから選択のポイントにはなりません。

金融関連

資本イズムの杜ということでこのブログを書いていますが、これまで資本=お金ということでブログも書いてきたつもりです。

確かに資本というとどうしてもお金というイメージになってしまうと思います。

しかし、資本とは単にお金のことだけではありません。

時間も資本ですし、人も資本です。

つまり、例えお金が無くても人と時間さえあればそこからお金を生み出せることが出来ます。

これがどういうことなのか、引っ越しというものを例に挙げてみましょう。

引っ越しは今まで住んでいたところから新しく住むところへ家具や荷物を運ぶことで対価を得るビジネスです。お金があれば人を雇うことが出来、そこから依頼を受けることが出来ます。ということは、逆にお金が無くても人さえいればこのビジネスは成り立つということになります。

もちろん、家具や荷物を運ぶ為の車などは必要にはなってきますが、その場合は引っ越しで得られる対価から車をレンタルした分のコストを差し引けば残ったものが儲けとなります。

また、時間も資本の大きな要因の一つです。

例えば、内職なんかは時間=賃金と言っても良いと思います。
時間さえあればどんどん稼ぐことが出来る。

逆に時間が無ければ内職なんかはほとんど稼ぐことが出来ません。

もしもあなたにお金という資本が無いのなら、まずは人や時間でお金を生むということを考えると良いかもしれません。

そこから資本となるお金を生み出すきっかけを作る。
そしてそのお金でまた新しいことを始めれば良いと思います。

お金が無いからと言って何も出来ないという方は、人や時間にも目を向けてみて下さい。そこにお金をいう資本を生むヒントが隠されているはずです。

金融関連

昔は自分で商売やビジネスをしようとするとある程度のまとまったお金が必要な時代でした。

会社を興すにしてもお金が必要ですし、新しい商売をはじめるにしても店舗を構えたり、商品を仕入れたりするお金が必要になります。

また、それらの為に銀行からの借入を行う場合は信用も必要となってきます。

つまり、商売やビジネスをはじめるには一般の会社員には敷居の高いことだったのです。

しかし、インターネットが世に普及してからそれらの概念が崩れ去りました。ネットで商品を販売すれば店舗を構える必要はありません。仲介業なら在庫を抱える心配もありません。パソコンとインターネットの環境があれば誰でも商売やビジネスが出来る時代なのです。

といっても、何を売ればいいのか、何をすれば儲かるのか…というのを見付けるのはなかなか難しいものです。ただ、誰にでもそんなアイデアはあるのではないでしょうか。アイデアはあっても実現するのに多くのお金が必要だった時代は終わりました。アイデア一つで勝負出来るのが今の時代です。

そのアイデアをパソコンとインターネットを使って実現することが出来ればその時点でビジネスは成り立ちます。

…とこんなことを言っていますが、これはもう10年も前にやっていけなければいけない話です。今はインターネットの世界でも資本力を持っている人が結局は儲けています。

しかし、考え方は間違っていないと思います。

10年後の当たり前を今やればいいだけです。

あなたの身の回りにある10年後の当たり前は何ですか?
それがビジネスのヒントになるはずです。

金融関連

あの餃子の王将がついに値上げを敢行した模様です。

王将と言えばメインの餃子が200円という安さで、全国的に人気のある中華レストランですが、安さに定評のある王将が値上げをしたということで、業界はおろか、王将を愛する学生やビジネスマンたちにまでこの話題は大きく取り上げられています。

ちなみに、餃子が20円値上がりしたのに加え、チャーハンが50円値上がりするなど利用者にとってはかなり影響がある値上がりの仕方をしています。

例えば、チャーハンと餃子を注文すればその時点で70円も値上がりしていることになり、王将を愛する中間層にとってみればかなり大きな問題であると言えます。

それと、今回のこの記事で初めて知ったことなのですが、餃子は関西と関東で値段が違うようです。関西はもともと200円で今回の20円の値上がりで220円に、関東は220円から20円の値上がりで240円になったようです。

餃子の値段が西と東で違っていたのはこの記事を取り上げたからこそ知れた事実だった訳ですが、つまり関東の人が関西に行けば、これまでと変わらぬ値段で餃子を食べることが出来るという訳ですよね。逆に関西の人が関東で食べるとなると40円も差が出てしまうのですが…。

今回の値上がりについて、王将を展開する王将フードサービスによると、材料費や人件費のコスト高が影響しているそうです。材料費はともかくとして、人件費?と思いませんか?

なんで急に人件費がアップしたのか…。

最近のすき家の問題など、表沙汰にはなっていませんが王将もなかなかブラックな企業だという噂がありますからね。このことが改善されてのことなのかもしれませんね。

王将に関しては今までが安過ぎた…そう考えるのが妥当なのかもしれません。

金融関連

今日のヤフーニュースで来年度予算の概算要求が100兆円超え…なんてものが出ていました。

このニュースを見て国民はどう思うのでしょうか?

消費税が8%になり、来年10%になろうとしているにも関わらず予算の概算要求が100兆円を超える…しかも初めて超えるということで、政治家たちには全くコスト意識が無いことが伺えますよね。

そもそも予算というのは前年度に使った経費が少なければ予算も削られる訳でして、年末に大々的に行われる工事は来年度の予算を確保する為に無理矢理行っているということも聞いたことがあります。

そこまでしてなぜ予算を取らなければいけないのでしょうか。
そこまでしてなぜ貴重な財源を使わなければいけないのでしょうか。

国を会社と見立てるならば、消費税をアップ…すなわち会社員の給料が減っているにも関わらず経費を増額しているということになります。普通では考えられませんね。

とにかく、今のこの国の状況で予算を100兆円要求出来るという考えが国民をバカにしているとしか思えませんよね。ここは例え予算が必要であっても国民を煽ることはせずに、予算は昨年より少なめくらいの方が良かったのではと思います。

政治家は自分たちのことしか考えていないのでしょうか。もう少し国民の為の政治をして欲しいものですよね。今年も年末に工事がたくさん行われるかと思うと何だか嫌気がしてきますが、それで日本はこれまでやってきているので悪しき政治の風習といったところでしょうか。

政治家も色々なしがらみの中で政治をしなければいけないのは分かるのですが、もう少しレベルアップして欲しいものですね…。

本当に今回の100兆円にはビックリしました…。

金融関連

カードローンサービスを行っている金融機関の中でも、消費者金融は、融資までのスピードが速いという特徴を持っています。

融資をお願いしたその日のうちにお金を借りることもできますし、審査についてもその場で結果を教えてもらえますので、融資を受けられるのだろうかという不安を感じることもありません。キャッシング即日が実現できるとことが消費者金融の最も大きな強みと言えるでしょう。

また、パートやアルバイトといった雇用形態の方でもお金を借りることができますので、幅広い方が都合に合わせて融資を受けることができます。

審査についても、毎月収入があればそれほど難しくなく通ることができますので、不安なく申し込みが行えるでしょう。

このように、金融機関の中でも審査が通りやすい消費者金融ではあるのですが、すべての方が絶対に審査に通ることができるとは断言できません。

やはり、収入の面で不安があったり、収入と比べて融資に申し込んだ金額が高すぎるようですと、審査にも落とされる可能性があります。

申込みした後の審査の点を考えたときには、事前に簡易審査を利用してみるのがお勧めです。

簡易審査では、本審査に申し込んだとき、融資を受けられるのか簡単に調べることができます。

事前に簡易審査を行っておけば、実際の審査に自信を持って臨むことができますし、落とされてしまったと落ち込むこともなくなるのです。

このように、消費者金融のカードローンでは、審査に申し込む前のサービスも充実していますので、賢くサービスを利用していくとよいでしょう。

金融関連

資本イズムを語るサイトとして、お金持ちのお金の使い方のバランスというものを考えてみたいと思います。

 

お金持ちは無駄なお金を一切使わない…いわゆる無駄な浪費をしないと言われていますが、一切浪費をしないのかというと実はそうではありません。

 

お金の使い方には投資、消費、浪費の3つのカテゴリがあります。これは時間にも言えることなのですが今回はあえてお金だけの話にしておきましょう。

 

お金持ちはケチというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、度を超えるケチ…いわゆるドケチは確かにお金は貯まりますが、それによって人間的な魅力が培われることはありません。それはつまり、人間関係に歪みが生じ、その後の人生がお金だけの無機質なものになってしまいます。このバランスを数値化してみると、投資と消費が10で浪費が0ということになります。

 

本当のお金持ちはそうではありません。本当のお金持ちは投資と消費が9、浪費が1だったりします。浪費を一切しないというのは人間関係を築く上である意味マイナスと言えるのです。

 

勿論、浪費が多くなることはお金持ちを目指すのであれば良いことではありませんが、それは金額ということではなく、あくまで自分の収入に対するバランスで考えると良いと思います。

 

1ヵ月に20万円の収入があるとするならば、そのうちの10%、すなわち2万円は浪費しても良いという計算になります。これが月に100万円の収入がある人なら10万円使ってもバランスが取れる計算になるのです。

 

お金の使い方はあくまで金額ではなくバランスが大切だということを覚えておきましょう。

ちなみに、お金持ちのお金の使い方のバランスは投資が2、消費が7、浪費が1と言います。

このバランスを念頭にお金を使ってみると良いと思いますよ。

金融関連

夏の風物詩、花火大会。
花火は決して安くないですし、あんなにバンバン打ち上げてもったいない!!
と現実的な考えをしながら見ている人も少なからずいるのではないでしょうか。

 

そんな花火大会の経済効果というのをちょっと調べてみました。

まず、メインである花火の料金というのは大体決まっていて、
5000発規模の花火大会だと5000万円くらいかかるそうです。

 

これに対しての観客数ですが、5000発規模だと大体10万人くらいの集客が見込めるそうです。

 

となると…訪れた観客が500円落としてくれれば元が取れてしまう計算になります。

 

実際花火大会に行くと駐車場でいくらか取られたり、立ち並ぶ露店で食べ物を買ったり、コンビニで飲み物を買ったり…なんだかんだで一人1000円は軽くいくと思います。

 

1人1000円も落としてくれれば、単純に倍の計算になりますから5000万円儲かるということになりますね。

 

とは言っても花火大会とは全く関係のないところで買ったりもする訳ですから、一概に花火主催者が儲かるという訳ではなさそうです。

 

でも、今回の記事のタイトルである経済効果としてはそれなりの効果が見込めるという計算になりますね。

 

例えば、飲み物た食べ物も花火大会の会場で買えば安くなるという告知がしっかりされて、そこでお金を落としてもらうことが出来れば、運営者側にお金が入ってくると思いますので、そのあたりをしっかりシステム的に構築出来れば花火大会はすごく儲かるということになります。

 

お金があれば花火大会も開けてしまう訳です。
しかも儲かる…これぞまさに資本主義の考え方ですね。

金融関連

資本主義というとちょっと固い言葉に聞こえ、この言葉自体に悪いイメージを持っている人はほとんどいないと思います。でも、資本主義という言葉をもっと単純に言うならば、資本…つまりお金を持っている人は法律の範囲内であれば何をやってもいいという考え方です。いえ、何をやってもいいというよりも、たくさんお金を儲けて、たくさんお金を持っている人が偉いという考え方の方が近いかもしれません。

 

ブラック企業という言葉が最近話題ですが、この言葉こそまさに今言ったことを象徴しているような言葉だと思います。

 

私日本人は生まれながらにして資本主義社会の中で育っていますから、当然お金を持っていない人よりも持っている人の方が偉いというのは分かりますし、それを言わなくても暗黙の了解で認識しています。

 

資本主義は身分などは関係なく、お金を持っていれば飛行機のファーストクラスにだって乗ることが出来ますし、ホテルのスイートルームにだって泊まることが出来る主義です。とにかくお金を持っている人が偉い…それが資本主義です。だからこそ人よりも儲けて良い暮らしがしたい、良い異性と知り合いたい…となる訳です。そこに競争社会が生まれ、経済全体が活性化していくことを言います。

 

ですが、逆を言えばお金が無ければ非常に厳しい社会であるのもこの資本主義です。お金が無ければ生活が出来ません。生活をする為に人は仕事をします。良い仕事に就くために勉強をし良い会社に入ります。お金を稼がなければ生きていけないという考えが根底にあるからこそ、若い世代から競争が生まれ国力が上がっていくことに繋がっているのです。

 

ただ、先ほども言ったようにお金が無ければ非常に生活するのが困難な国です。使われる側の人間になるか、使う側の人間になるか…その違いで全く世の中になるのが資本主義なのです。

金融関連

芸能人プロデュースのお店と言えば、1980年代に原宿の竹下通りに次々とオープンしTシャツやバッグ、文房具などのグッズ販売が主でしたが、最近では焼肉店やアパレルブランドなど本格的なお店が多く出店しています。

 

そんな芸能人プロデュースのお店は儲かっているのでしょうか?

 

そもそも知名度がある芸能人ですのでオープンと同時に話題性があり、通常の店舗よりはかなり有利にビジネスを進めることが出来ると思います。しかし、この類のお店は最初だけ話題になり、後で尻すぼみになっていることを考えるとクオリティはイマイチなのだと思います。

 

飲食店などは「3年後が勝負」と言われていますが、芸能人プロデュースのお店に関しては「3年で勝負」というのが本当のところなのかもしれません。

 

話題の芸能人を起用し、3年間で儲け、また次の話題の芸能人を見付ける…こんな手法なのかもしれません。

 

そう考えるとかなり儲かりそうなイメージがありますが、店舗を構えるというのは結構お金がかかるもので3年では減価償却も難しいというのが実情です。実際、潰れているお店も多く、本当のところ儲かっているのか…という印象です。

 

また、潰れることによってその芸能人自体にも負のイメージが付いてしまうので諸刃の剣といった側面も持っていると言えると思います。

 

グッズ販売ならともかく、飲食店などはやはり話題性でなく味でないと勝負出来ないということかもしれませんね。最近は元AKBの篠田麻里子さんのアパレルブランドが潰れたということでも話題になっていました。

 

さすがのAKBも商売の難しさには勝てなかったというところでしょうか…。
本人はそのアパレルブランドとの関連性の薄さをアピールしていますが、時すでに遅しかもしれませんね…。

金融関連

資本主義とスポーツの関係というとあまり関係のない事のように思いますが、実はものすごく深い関係があります。というのも、オリンピックなどを見ても分かると思いますが、やはり資本がある国の方がスポーツも進んでいるということが言えると思います。

 

オリンピックなどのメダル取得常連国はアメリカを筆頭にヨーロッパ諸国が名を連ねます。日本も小さい国ながらメダル取得数はなかなかのものだと思います。中国は昔からメダル取得常連国ですが、人口が世界でも群を抜いて多いことと、一定の種目については大金を注ぎ込んで支援しているからです。人口第二位のインドがオリンピックでメダルメダル常連国となっていないことからも、単に人口が多ければメダルを取れる訳ではないということが分かると思います。

 

また、アジア諸国については日本、韓国、中国などを筆頭に多くの国が出場していますが、例えばフィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアなどの新興国はオリンピックにすら出場することはまだまだ困難と言えると思います。

 

やはり、資本のある国の方がスポーツに対して支援が出来ることが大きいようです。貧困国ではスポーツをするどころか、学校にすら行けない国も多く、東南アジアについては最近やっと学校に普通に通えるようになったと言います。

 

私たちが学校にいき、何気なく入っている部活など恵まれた国であることの象徴と言えるかもしれません。学業と共にやりたいスポーツが出来るということはとても恵まれていることなんだという認識を持つことも大切なことだと思います。

 

資本主義とは単に経済だけでなく、スポーツにも深く関わっているということを理解し、スポーツが出来ることに喜びを感じることも重要なことかもしれませんね。

金融関連