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資本主義とは

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このブログのタイトルにもなっている「資本イズム」とは、単に資本主義をちょっとだけかっこ良い言い換えたもので、要は資本主義のことです。

 

ここではそんな資本主義に基づいた考え方や、経済界で起こっている出来事について書いていこうと思っています。

 

そんな第一回として、まずは資本主義とは何ぞや?ということですが、この資本主義というのは何となく理解をしていても、しっかりと理解している人は少ないのではないでしょうか。ですので、まずは資本主義についてしっかりと勉強していきたいと思います。

 

まず、資本主義の資本とは金融…つまりお金のことを言います。

 

このお金を使って経済を動かす仕組みを資本主義と言うのですが、ではこの仕組みとは一体どういったものなのでしょうか。

世の中経済を二極化すると、お金を持っている人と持っていない人で分けることが出来ます。

 

お金を持っている人はお金を貸すことで利益を生もうとします。
そして、お金を持っていない人で事業を始めたいと考えている人は、そこからお金を借りることで事業を興すことが可能となります。

 

ただ、そういう人をそれぞれが探すとなると容易ではありません。

そこで出来たのが銀行です。

 

銀行はお金を持っている人からお金を集め、お金を必要としている人へ貸すことで利益を生みます。

言ってみれば不動産と同じ仕組みですね。

 

部屋を貸したい人と部屋を借りたい人を仲介してくれるのが不動産屋であることと同じです。

このようにお金を貸したい人はお金を借りたい人へ流れていくものを資本と言います。
そして、このように経済が動く仕組みを資本主義という訳です。

資本主義ではお金を持っている人が一番強く、最も儲けることが出来る仕組みです。

 

日本はこのようにして経済がまわっているのです。

 

いつも給料が入ったら買い物をして美味しいものを食べて旅行に行って…全然貯金が無いという人はまさに資本主義の底辺にいると言えるでしょう。逆に貯金をして資本を増やし、その資本を元にお金を増やそうという人は資本主義の上にいるといえるかもしれません。

 

この国は資本主義です。
お金を持っている人が強いということをよく理解する必要があると思います。

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