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資本主義とスポーツの関係

読了までの目安時間:約 2分

資本主義とスポーツの関係というとあまり関係のない事のように思いますが、実はものすごく深い関係があります。というのも、オリンピックなどを見ても分かると思いますが、やはり資本がある国の方がスポーツも進んでいるということが言えると思います。

 

オリンピックなどのメダル取得常連国はアメリカを筆頭にヨーロッパ諸国が名を連ねます。日本も小さい国ながらメダル取得数はなかなかのものだと思います。中国は昔からメダル取得常連国ですが、人口が世界でも群を抜いて多いことと、一定の種目については大金を注ぎ込んで支援しているからです。人口第二位のインドがオリンピックでメダルメダル常連国となっていないことからも、単に人口が多ければメダルを取れる訳ではないということが分かると思います。

 

また、アジア諸国については日本、韓国、中国などを筆頭に多くの国が出場していますが、例えばフィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアなどの新興国はオリンピックにすら出場することはまだまだ困難と言えると思います。

 

やはり、資本のある国の方がスポーツに対して支援が出来ることが大きいようです。貧困国ではスポーツをするどころか、学校にすら行けない国も多く、東南アジアについては最近やっと学校に普通に通えるようになったと言います。

 

私たちが学校にいき、何気なく入っている部活など恵まれた国であることの象徴と言えるかもしれません。学業と共にやりたいスポーツが出来るということはとても恵まれていることなんだという認識を持つことも大切なことだと思います。

 

資本主義とは単に経済だけでなく、スポーツにも深く関わっているということを理解し、スポーツが出来ることに喜びを感じることも重要なことかもしれませんね。

USJ巻き返しなるか

読了までの目安時間:約 3分

最近最も注目度の高いテーマパークと言えば、
ハリーポッターが新たに建設されたユニバーサルスタジオジャパン(以下、USJ)ですよね。

 

USJと言えば、東のディズニーランド、西のUSJと双璧をなす日本の二大テーマパークですが、実は意外にも開園から10年は苦戦が続いたと言います。

 

そんなUSJも2007年に一応は株式上場を果たしたものの、たった2年で上場を廃止していることからもその苦戦の様子が伺えます。

 

関西の人はディズニーランドに行くのに、関東の人はUSJに行かない…。

 

基本コンセプトは違うものの、違うからこそそれぞれのテーマパークに魅力があるはずなのですが、なかなかUSJの人気は上がりませんでした。

 

しかし、今回のハリーポッターの投入でその状況が少しずつ変わっているようです。

USJとしてはここで一気に資金を確保し事業拡大を狙っていると言います。

 

魅力的な遊戯施設などが増設されれば、今後さらなる飛躍を遂げることが出来ると思います。

これは小規模の会社を営んでいる経営者にも言えることではないでしょうか。

 

大きく資本を確保出来るビジネスチャンスが生まれたとしたら、それに奢ることなく、そこが事業拡大のチャンスと見るべきだと思います。そこで稼いだ資本を元に、更に拡大すれば、それまで以上に資本を確保するチャンスが増えるわけですからね。

 

上を見たらキリがありませんが、会社を営んでいる以上は儲けることが考え方の中心に来るはずですからね。

 

ビジネスを展開していく手本として、今のUSJに注目してみるのも面白いかもしれませんね。

 

個人的にはまだ一度もUSJに行ったことがないので、とりあえず一度でいいのでUSJがどんなものかを体験してみたいですね。

資本主義の限界

読了までの目安時間:約 3分

今の世の中は資本主義によって成り立っていますが、その資本主義にも限界があります。

 

そもそも資本主義とはお金を持っている人がお金を持っていない人を安い労働力で使うというところから来ています。これを世界基準で見てみると先進国が途上国を安い労働力で大量生産をすることで成り立っているという訳です。

 

途上国がいつまでも途上国のままであれば資本主義は永遠と続くことになりますが、先進国が途上国に介入することにより途上国はどんどん力をつけていきます。雇用が生まれ国の税収も上がります。人々の生活も豊かになってきます。

 

かつては中国が世界の工場と呼ばれていましたが、それが東南アジアへ移行し、今ではアフリカが注目されています。しかし、このアフリカが最後の砦と言っても過言ではありません。

 

資本主義の伸び白はこのアフリカが最後とも言われています。

 

途上国が力を付け安い賃金で雇用出来なくなれば資本主義が成り立たなくなってしまうのです。それが資本主義の限界です。

世界から途上国が無くなれば資本主義の勢力は一気に弱まることでしょう。

 

安い労働力とそれを動かく資本力で成り立ってきた資本主義ですが、安い労働力を失うことは原動力を失ったことと同じことで、ここ20~30年の間にそのような事態になるとも言われています。

 

ついに終わりが見えてきた資本主義ですが、ここで今までとはやり方を変える必要があると言えると思います。

 

延命措置ではありませんが、それと似たようなことをしなければ資本主義は崩壊してしまい世界経済も今までとは全く違うものになってしまうかもしれません。

 

先進国や途上国という概念すら無くなってしまう可能性もあるのです。

何事もやり過ぎればいずれしわ寄せが来る…
これは経済においても同じことが言えると思います。

資本主義とは

読了までの目安時間:約 3分

このブログのタイトルにもなっている「資本イズム」とは、単に資本主義をちょっとだけかっこ良い言い換えたもので、要は資本主義のことです。

 

ここではそんな資本主義に基づいた考え方や、経済界で起こっている出来事について書いていこうと思っています。

 

そんな第一回として、まずは資本主義とは何ぞや?ということですが、この資本主義というのは何となく理解をしていても、しっかりと理解している人は少ないのではないでしょうか。ですので、まずは資本主義についてしっかりと勉強していきたいと思います。

 

まず、資本主義の資本とは金融…つまりお金のことを言います。

 

このお金を使って経済を動かす仕組みを資本主義と言うのですが、ではこの仕組みとは一体どういったものなのでしょうか。

世の中経済を二極化すると、お金を持っている人と持っていない人で分けることが出来ます。

 

お金を持っている人はお金を貸すことで利益を生もうとします。
そして、お金を持っていない人で事業を始めたいと考えている人は、そこからお金を借りることで事業を興すことが可能となります。

 

ただ、そういう人をそれぞれが探すとなると容易ではありません。

そこで出来たのが銀行です。

 

銀行はお金を持っている人からお金を集め、お金を必要としている人へ貸すことで利益を生みます。

言ってみれば不動産と同じ仕組みですね。

 

部屋を貸したい人と部屋を借りたい人を仲介してくれるのが不動産屋であることと同じです。

このようにお金を貸したい人はお金を借りたい人へ流れていくものを資本と言います。
そして、このように経済が動く仕組みを資本主義という訳です。

資本主義ではお金を持っている人が一番強く、最も儲けることが出来る仕組みです。

 

日本はこのようにして経済がまわっているのです。

 

いつも給料が入ったら買い物をして美味しいものを食べて旅行に行って…全然貯金が無いという人はまさに資本主義の底辺にいると言えるでしょう。逆に貯金をして資本を増やし、その資本を元にお金を増やそうという人は資本主義の上にいるといえるかもしれません。

 

この国は資本主義です。
お金を持っている人が強いということをよく理解する必要があると思います。

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